「誰に広告を届けていますか?」――間違ったターゲットに届けても、集客はできません

2025/08/04

検索広告

Google広告

集客

■ ターゲット設定を間違えると、すべてが無駄になる

最近、こんなご相談を多々受けます。

「競合店の店名を検索しているユーザーに、ウチの広告を出せませんか?」

 

一見、理にかなっているように思えるかもしれません。

しかし、これはターゲティングの本質を見誤っています。

広告は「誰に届けるか」で効果が決まります。

競合店を検索している人=パチンコに興味がある人、

という見方は危険です。もっと言えば、その競合店が

自店よりもはるかにブランド力が上であれば

広告を出してもお客様の心は動きません。

 

■ 商圏順位を冷静に見る

もし自店が商圏内で1位や2位に位置しているなら、

3位以下の店舗名を検索しているユーザーに

広告を出すのは効果的です。なぜなら、そのユーザーは

「もっと良い店があるかも」と考えている可能性が高いからです。

しかし、逆に自店が下位で、上位店舗を検索しているユーザーに

アプローチしても、あまり意味はありません。

例えるなら、「合格祝いに高級焼肉を食べたい」というニーズに、

無名の焼肉店が広告を出しても響かないのと同じです。

もし広告を出して響くとしたら、それは叙々苑のような

「すでに価値を感じてもらっているブランド力」があるお店に限られます。

 

■ 情報発信の方向性も見直すべき

「多くの人に知ってもらいたい」
その気持ちはよくわかります。

しかし、“多くの人”に向けた広告ほど、誰の心にも刺さらない

という現実があります。あなたの店が勝負すべきは、

「自店の価値を本当に必要としてくれるお客様」に対して、

的確なメッセージを届けることです。

 

地域2番店以降が集客向上のために、

狙うべきターゲット顧客は明白です。

弊社が支援している店舗では、

必ずそのターゲット顧客を狙う設定にしています。

 

※いつも明確に答えが分かっていることを、

このブログでは明確に記載できず申し訳ございません。

本当に成果が出る取り組みであるため、

取引先から公開しないで欲しいと強く念押しされているため、

匂わせするだけの発信となっています。

あなたのお店のサポートをしている広告代理店に詳細はご確認ください。

 

★100名以上が参加するプラスアルファ無料勉強会

下記のURLから事前にお申込みください。

 

開催日時: 2025年8月7日 17:00~18:00

第3回トピック: ご年輩のおじいちゃんにもおばあちゃんにも届く広告戦略

 

https://us06web.zoom.us/webinar/register/2017521936755/WN_udlT8v5hT_KQ6BSLYPHzZA

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