■ ターゲット設定を間違えると、すべてが無駄になる
最近、こんなご相談を多々受けます。
「競合店の店名を検索しているユーザーに、ウチの広告を出せませんか?」
一見、理にかなっているように思えるかもしれません。
しかし、これはターゲティングの本質を見誤っています。
広告は「誰に届けるか」で効果が決まります。
競合店を検索している人=パチンコに興味がある人、
という見方は危険です。もっと言えば、その競合店が
自店よりもはるかにブランド力が上であれば、
広告を出してもお客様の心は動きません。
■ 商圏順位を冷静に見る
もし自店が商圏内で1位や2位に位置しているなら、
3位以下の店舗名を検索しているユーザーに
広告を出すのは効果的です。なぜなら、そのユーザーは
「もっと良い店があるかも」と考えている可能性が高いからです。
しかし、逆に自店が下位で、上位店舗を検索しているユーザーに
アプローチしても、あまり意味はありません。
例えるなら、「合格祝いに高級焼肉を食べたい」というニーズに、
無名の焼肉店が広告を出しても響かないのと同じです。
もし広告を出して響くとしたら、それは叙々苑のような
「すでに価値を感じてもらっているブランド力」があるお店に限られます。
■ 情報発信の方向性も見直すべき
「多くの人に知ってもらいたい」
その気持ちはよくわかります。
しかし、“多くの人”に向けた広告ほど、誰の心にも刺さらない
という現実があります。あなたの店が勝負すべきは、
「自店の価値を本当に必要としてくれるお客様」に対して、
的確なメッセージを届けることです。
地域2番店以降が集客向上のために、
狙うべきターゲット顧客は明白です。
弊社が支援している店舗では、
必ずそのターゲット顧客を狙う設定にしています。
※いつも明確に答えが分かっていることを、
このブログでは明確に記載できず申し訳ございません。
本当に成果が出る取り組みであるため、
取引先から公開しないで欲しいと強く念押しされているため、
匂わせするだけの発信となっています。
あなたのお店のサポートをしている広告代理店に詳細はご確認ください。
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開催日時: 2025年8月7日 17:00~18:00
第3回トピック: ご年輩のおじいちゃんにもおばあちゃんにも届く広告戦略
https://us06web.zoom.us/webinar/register/2017521936755/WN_udlT8v5hT_KQ6BSLYPHzZA