― 最大の原因は「新規・休眠顧客」を獲得できていないこと ―
お盆期間は、パチンコ店にとって年間でも
有数の繁忙期のはずです。しかし、今年は
「期待したほど客数が伸びなかった」
という声を多く耳にします。では、なぜ増客できなかったのか?
その大きな理由は 「新規顧客」や「休眠顧客」の取り込みに
失敗しているからです。常連客の来店頻度はほぼ一定です。
つまり、普段来ない層を動かせなければ、繁忙期の数字は伸びません。
店外広告の役割を誤解していませんか?
最近ご来店なさっていない休眠客や
まだ一度も来店したことがない新規客を
動かすには、「お店の存在を知ってもらう」
だけでは不十分です。多くの店舗が実施している
LINE広告、Instagram広告、X(旧Twitter)広告は
確かに認知拡大には有効ですが、それだけでは
「行ってみよう」という行動変容に繋がりません。
認知はゴールではない
例えば、SNS広告を見てお店の存在を
知ったとしても、そこから来店に繋がるには
ターゲット顧客の設定が必要です。
キーワードは「近くの」です。
※9月4日の無料セミナーで詳細を解説します。
来店を促す広告の考え方
店外広告は次の2ステップを意識しましょう。
- 認知
存在を知ってもらう広告(お盆期間に突入する1ヶ月前から実施) - 行動促進
来店する可能性の高いユーザーへ広告(お盆期間に実施)
― 次のお盆商戦までに変えるべきこと
- 認知獲得型の広告に頼りすぎない
- 新規・休眠客を獲得できる広告配信を実施
来年のお盆で同じ悩みを繰り返さないためには、
今から広告の在り方を見直すことが必要です。
「知ってもらう」から「動かす」へ
――この視点転換が、次の繁忙期の勝敗を分けます。
★100名以上が参加するプラスアルファ無料勉強会
下記のURLから事前にお申込みください。
開催日時: 2025年9月4日 05:00 PM 大阪、札幌、東京
トピック: 第4講 パチンコメディア大学~「近くの」というキーワードを狙え!
コンピュータ、Mac、iPad、または Android デバイスから参加できます
https://us06web.zoom.us/webinar/register/5817551616750/WN_f_l48rW7SMOZSivg8Czdag