今月8月上旬に導入された e牙狼12黄金騎士極限。
全国的には「集客が悪い」という声が
あちこちから聞こえてきます。
しかし、私が支援しているお店では、導入から
今に至るまで 50,000発を超えるアウトで推移しています。
さらに先月導入されたeフィーバー炎炎ノ消防隊2 も
40,000発超えの高稼働を維持しています。
では「商圏状況が特別良いからでは?」
と思われるかもしれませんが、実際はそうではありません。
むしろ競合店の方が2~3倍の設置台数を誇る、厳しい環境下です。
平均値に安心してはいけない
SISデータを見れば「全国平均は低稼働だから仕方ない」
と自分を慰めたくなるものです。しかし、平均値はあくまで
“全国の目安” に過ぎません。「うちは平均よりはマシだ」と
安心してしまうと、そこから成長の芽は出てきません。
高稼働を実現できた理由
ではなぜ支援先の店舗は、全国傾向とは逆に
高稼働を維持できているのでしょうか?
その答えは明確です。
売り場プロモーションの数値化を徹底している。
誇張広告ではなく、現実を的確に伝える姿勢を貫いている。
現場スタッフが一貫して誠実な取り組みを続け、
お客様の信用を得ている。
派手さではなく、 “伝わる努力” と “信用の積み重ね”
が結果を作っているのです。
広告の派手さは必要か?
業界全体を見れば、どうしても「目立つ広告」
「派手な演出」に走りがちです。しかし、それは
一時的にお客様の目を引くだけで、長続きはしません。
むしろ誇張された情報が繰り返されることで、
お客様の信頼を失ってしまうこともあります。
支援先店舗が実践しているのはその真逆。
「信用に勝るプロモーションはない」
という基本を守り抜くことで、SIS平均値とは
かけ離れた好成績を実現しているのです。
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